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アジを釣るなら潮を釣れ!!

2013年 05月14日 04:21 (火)

どもどもきゃべつです!!
予習復習なんて机にかじりついて勉強しているときはめんどくさくて誰がやるもんか(`ヘ´) プンプン。などと思っていましたが、釣りに関してはいつの間にかやっているものですね・・・・


タイトルにも在るとおり「アジを釣るなら、潮を釣れ」とどこかで聞いたことがあります。
いつの間にか僕にとってのアジングはこの言葉が土台になっていました。

ここのところそれなりに通っているはま湯の堤防。
ここで感じた潮の流れを整理していると面白いことに気がつきました。




ここの南側の突端をズームして・・・・




この線がこの釣り場でよく感じる潮の流れです。

南側の突端に潮が集中的に集まっています。

全体の大まかな流れはこうかな?







ここほど潮が集中すると感じる場所はあまりありませんよね。
この堤防は北と南の突端に外灯があるのでそれだけでも夜はアジが集まり易いのですが、デイアジングに何回か来たときも似たような潮でよく釣れました。

さて、先ほど書き出した潮の流れではどこがポイントで立ち位置だと思いますか?


多分この記事を読まれる方の半数以上は突端のど真ん中真正面と思われるでしょう。

それも当然で、潮が集まっている突端の真ん中にアジが溜まりやすいじゃないかとそう思うはずです。
だけど僕ならこの潮溜まりにアプローチをかける場合、真ん中では無く
「堤防の左右の側面側の角付近」
に立ちます。

なぜなら真ん中に立った場合、あたり潮でルアーの動きが死にやすいからです。
生きた海に漂うプランクトン達を演出しようとするならある程度ルアーが水の抵抗を受けないといけません。
もともとルアーはそれ自体の頭から水の抵抗を受けた場合に正常な動きをします。
そういう設計ですからね。

それを後ろから潮受けた場合、正常にルアー動かすならどうしなければいけないのか。

潮より早く巻くしかありませんよね。
これでは潮に同調させるのはかなり難しいです。加減が分かりにくいですから。
あたり潮に対するアプローチのかけ方は潮に対して真っ直ぐ投げるのではなく、横に投げるのです。
実際に投げるのは斜め前になるのですが、その方が潮に同調させやすいのです。


話がそれましたm(_ _)m



なぜ側面に立つのか、先ほども話した通りあたり潮の関係とアプローチのかけやすさが理由です。

釣りをする時にポイントの真上に立ってしまいがちです。
しかし真上にたった場合真下に対して釣ることになります。

それよりも投げたい場所からすこし離れてアプローチをかけた方が潮に同調させやすく、また、ありとあらゆるパターンを試すことができます。

真下に対して釣ると上下しかルアーが動く余地がない。

しかしすこし離れればポイントを横に通せますのでルアーを三次元の動きでアプローチできます。


さらに潮下に投げると
糸を張っているだけでルアーが水の抵抗を受けて泳ぎます。

あとは張って、緩めてを繰りかしているうちに、上下の動きをつけることができます。

さらに軽いルアーなら潮が溜まる場所に流していくことも可能です。

たまに、ドリフトってなに?と聞かれますが
潮にルアーを流す。
潮にルアーを同調させる。

これが僕の思うドリフトです。
リールで巻きの釣りをしなくても、ルアーが泳ぐ最低のスピードでアプローチをかけていくことができます。
僕にとっての「竿でサビく」はこういうことです。



魚は流れに逆らうように泳ぎます。

潮溜まりにアジなどの魚が集まるのは、餌となる動物性プランクトンが溜まりやすいのと、単純に流れに逆らって泳がなくてもいいからです。

そしてプランクトンを食べている個体は潮溜まりの中からプランクトンが流れてくるのを待っています。
つまりその個体を釣るには
潮溜まりの入り口にルアーを流すと釣れるのです。

どこかで言っている「脈釣り」はこう言う釣り方なのです。









さて、この記事を読んだ上でもう一度





あなたはこの潮をどうやって釣りますか?
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