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ちょっとしたこと

2015年 11月24日 17:55 (火)

最近泣き尺止まりでもどかしい気持ちでいっぱいのきゃべつです。

3連休中2回ほど行ってきましたが、1回目は道具満載のライフジャケットを家に忘れ、かつ目的の釣り場にも入れずで自爆。
2回目はいつもの釣り場のいつもの立ち位置を取れ、25cmオーバーをちょこちょこ釣って さぁ写真撮ろう!と思ったらデジカメ代わりのスマホ忘れている始末。

帰って撮る手段もあったが何かとドタバタして忘れるし・・・・・・


なんだかブログを書きにくい状態。


なので最近ふと思ったことを書く。

結論として「人それぞれでしょ」「単なるエゴだ」と言われたらそれで終わる話なのだが

 最近アジンガーたちのマナーとして俗にいう「豆アジ」「ゼンゴ」などと呼ばれる小さい鯵はリリースしようという流れがある。
いわゆるキャッチ・アンド・リリース。

ちっちゃいのは海に戻しておっきくなってからまた釣りましょう。
って考え方。
資源保護としては正解
でも釣りとしては首をひねる。

見方を変えると
殺すのは可哀想だから逃がしてあげる
ともとれるから。


では釣り本来の考えは?

キャッチ・アンド・イート

釣って食べるである。

少し話が逸れるが、農業をしていて最ももったいないと思うのが「食べられるのに捨てざるをえない」である。
食事をするときに日本では「頂きます」「ごちそうさま」を言うが、初めはこれを調理してくれた人にいうものと理解していた。
でもそれだけじゃなかった
次に理解したのは1次産業の人たちにいうもの。これは自分がなって実感した、自分に言われて実感した。
最後にもったいないと思って理解したのは 命に対して言うもの ということ。

命に頂きます 命にごちそうさま


そう理解したら遊びであるゲームフィッシングの相手の魚にはどう感謝すれば?と疑問に思ったがそう意識したら答えがあちこちに転がっていた。

無理なく食べればいい。

釣ったら何もかも食べるのは行き過ぎ、自分でできる範囲で食べれる範囲で食べたい範囲でキャッチ・アンド・イート。
これくらいがちょうどいいのでは?

所詮アジングで1度の釣行中に釣れるのは20~30匹釣ったら大漁、一桁で終わることの方がほとんど
サビキや餌釣りしている人たちはよく「まだ20匹しか釣ってない」なんていうのに。

同じアジ釣りでも決して餌釣りよりも数を釣ることが原則としてないアジング

だったら、ちっちゃいからリリースしてキープが25cm1匹 渋かったです、よりも
ちっちゃいけど10匹と25cm1匹釣ったから明日唐揚げにして家族で食べよう!のほうが楽しいように見える。


所詮遊びの釣りなのだから楽しんだもの勝ち。

ならば全力で楽しまないと。



ちなみになぜこういうことを書いてみたかというと

「ちっちゃいのだからリリース」と言いながら隣で投げるアジンガー達が居た
僕はこんな事を書く人間なので豆ちゃんだろうが良型だろうがしっかりと締めて持って帰る
それを怪訝そうに見る彼ら
ぼそっと あんなちっちゃいのまで と言ったのも聞こえた。
そんな彼らは20cmすこし足りないくらいの鯵を釣っちゃポイポイとリリースしていた。
彼らは 今日は渋い 移動します と言って去って行った、1匹もキープせずにだ。

僕が彼らに抱いた感想はただひとつ「もったいない」だ。

せっかく釣った鯵がもったいないのではない
せっかく釣ったのに楽しそうではなかったからだ。

これまでちっちゃいのだからリリースのようなことをしていた人と何度も釣りをしたことはあるが、そのように感じたことはない。
おそらく楽しんでいたからだと思う。



楽しくないゲームってただの苦痛だよね。

どうせ遊ぶなら楽しくないと。
自分に嘘ついてまで遊びたくはない。
持って帰りたいなら持って帰ればいい、リリースしたいならすればいい。
どこまで行ってもそれは自己満足で終わる話。
遊びってどこまで行ってもいい意味で自己満足の世界だから。

最後に
 
 自分に嘘をついてまで貫く流儀なら捨ててしまえばいい
遊びなんだから苦痛はいらない
 気に入ったものがあったら拾ってみればいい
合わなければまた探すだけ
 自分に嘘をつかなくなるまで藻掻けばいい
振り返ればそれすらも楽しいから





ではでは
所詮遊びだからこそ真剣に遊びたいただの遊び人からでした。

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