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サルパが湧くとなぜかアジが釣れないようです

2014年 03月21日 22:48 (金)

単純に仕掛けが入っていかないっていうのもあるんですけどね。

とりあえずさらっと調べたサルパの生態

fc2_2014-02-22_14-25-21-484.jpg


名称:サルパ・マッジョーレ

脊索動物で無脊椎動物みたいだけど脊椎動物になりかけているなにか?(要するにクラゲっぽいけど違うよ)

エサが豊富にあるとクローンを作り増殖する。

暖海性プランクトンで回遊魚の天然食料になる。


釣りに関係あるのはこんなところか。
まずは暖海性プランクトンであるところに注目。
サルパが増えてきたっていうことは暖流の影響を受け始めたってことかな?

次にエサが豊富だと増殖ってところ。
これがぎっしり海にいるってことは逆に言えば海は栄養満点ってこと。


でなんでサルパがいると魚っ気が薄いのか。
たぶん食べ物に溢れすぎているんじゃないのかな?
常に目の前に食べ物があるから頑張って捕りに行かなくてもいい状態。
コタツにミカン・・・・・チガウカ

だからサルパであふれかえっているポイントはアジはいるんだけど動きたくない奴らでいっぱい。

サルパが大量に居るところでは素直にポイント移動が吉ってところかな?

実際にサルパがいるところではアジ釣り師にとっては天敵の「緑の集魚灯を照らしている漁船」がいないんだよ。

明浜でサルパが大量にいて釣れなかった日はその海域で漁船は見かけていないし
翌日水が浦にいったときも全く明浜と同じ状態、様子で釣れなかったし見渡す限り漁船もいなかった。
漁船がいないってことはアジが取れないってことだからね。

だけど水が浦の帰り道、船隠とか無月の湾に居たんだよ、「漁船」が
つまり奥まった地形の場所、潮の流れが極端に悪そうな場所にアジがいるってこと

試しにその流れで石応の小浜堤防に寄ってみるとライズをちらほらしているではないか!
雨が強く降っていたのでまともに探れなかったのは残念だがだんだんとサルパがいる場合のポイント選びが見えてきた。




要約?してみようか。

1、サルパが居るところは暖流の影響を受けている、結果としてプランクトンが発生しやすい環境
2、上記の海域ではアジのエサが豊富すぎるため、極端な低活性状態にある、もしくは居ない。
3、潮が入りにくい入り組んだ地形にはアジらしき魚のライズを確認できた。漁船も漁をしていた。


いままで長ったらしく考えを書き出したけど、まとめるとこういうことだね。

さらに1行にまとめると

桜開花時期にアジングをするなら入り組んだ奥地を探れ

でいいだろう。
これはあくまでも仮説だから今度はこれの実証だね。

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No title

2014年03月23日 09:36

昨日は田之浜でサルパが湧いているようでした。

塩風呂、宮之浦はサルパおらずで、塩風呂でアジあまり釣れず、宮之浦はライズ有り。

イカのアタリは一回も無い・・・(泣)
しばらくアジングonlyで・・

Re: No title

2014年03月23日 11:29

なかやnさんどもです!!

日によって溜まるところがちがうんですね。
なんか徐々に半島の先っぽに向かっているようにも見えます。

あ~行きたい、なのになんでこんなに夜に会があるんだorz
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