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アジング入門!! キャスト編

2013年 09月10日 21:56 (火)

最近検索ワードが「アジングテクニック」や「アジングキャスト」など道具より中身の方が増えてきています。

これは実にうれしい!!


だけどそういった記事を読み返すと、やった人にしかわからない内容ばかり・・・・
なのでもう少しわかりやすいようにまとめようと思います。

タックル関係はほかのブログがやっていますので、僕はテクニックの方を中心に書いて行きます。




まずはキャストから。


ほかのルアーフィッシングはそこそこな重量のものを投げますので、竿先からルアーまでの垂らしを長めにとり
竿を後ろに構えて、ダブルハンドで添えた方の手を引くようにして投げます。

遠投カゴの投げ方のイメージが一番近いですね。

そうやって投げるのに慣れた人が1g前後のジグヘッド単体を投げるとなぜか飛びません。


どうして飛ばないのか?


それはその重量を投げるのに降り幅が足りないからです。


じゃあどうすればその降り幅を補えるのか?


竿を正面に構え、そこから勢いよく後ろに振り上げ、ルアーが竿先からまっすぐ延びた延長線上に居ることをイメージしながら勢いよく投げます。

そうすれば降り幅は正面に構えたところから往復分稼げます。


注意しないといけないのは、後ろに振り上げてから投げる間に糸がたるまないこと。


弛むとせっかくルアーに付けた勢いを殺してしまいます。



いまいちイメージが掴めなかったら取りあえず現場で試して見てください。
緩んだ場合と、張った場合の飛距離を。


明らかに少ない力で確実に飛距離が延びます。





この投げ方にある程度なれたら、さらに距離が伸びるキャストを試して見ましょう。

先ほどの投げ方は、振り上げた軌道を往復する投げ方です。

何となくロスがあるように思えませんか?

降り上げから投げに移行する際のルアー・・・・・・・・


イメージできたでしょうか?

なんか無理がかかっているように感じます。


この無理をなくすには?


どうする?






この移行する際のルアーの軌道を車がドリフトをするような感じで横に滑らして見てはどうでしょう?

勢いを効率的に生かせる気がしませんか?



つまり前にも触れた「ロールキャスト」です。


前回はサイドキャストで風に対応の方に注目して書きましたが、今回は純粋に飛距離です。



構えは先ほどの基本のキャストと同じ。

正面に。


ここから少し違います。


右手にロッドを持っていた場合、左斜め上に振り上げます。

するとルアーは反時計回りで弧を描きます。

そのまま流れるように真上、または右斜め上から振り下ろします。

ここでも糸がちゃんと張るように注意してください。

軽くこの軌道を流れるようになぞるだけで先ほどの基本くらいは飛びます。


勢いよく振り下ろせばそれ以上の距離がでます。


この投げ方はキャロやフロートなどのリグを投げる場合も非常に有効です。


なぜなら、糸を緩めないように投げるキャストなのでシンカーから下の遊び部分にできやすい結びコブができにくくなります。
これはキャストの際にできる糸の一瞬のゆるみが招く現象なのです。



皆さん騙されたと思って1度お試しあれ!!


ルアー釣りのロールキャストはこちらをどうぞ!!
これの応用ですよ~!!

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