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釣り人と漁師

2013年 06月23日 07:24 (日)

前回の記事で少し触れた

仕掛けが漁船に引っかかり竿ごと持って行かれ釣り人が怒鳴り散らした事件。


これはたま~に聞きますよね。

今回は偶然最初から最後まで目にしました。


漁船は通常遠投釣り師の仕掛けを避けるために釣り場から離れた所を移動しています。

いわゆる防御運転ですね。

だけど相手は仕事。

やむを得ない時だってあります。

今回がそれです。


漁船は大良の堤防の根元にあるブイに横付けをしてなにか作業をしていました。
遠巻きだったので何をしていたかは分かりませんが・・・・

頭が堤防側に向いていて、そのまま右に旋回。
堤防と平行に突端に向かって進みます

何時もより近めを通ります。

ほとんどの釣り人は漁船が仕掛けの近くを通ることをいち早く察知して回収していました。   
まぁ結果的に見ればギリギリ漁船の手前に仕掛けがあったので大丈夫だったのですが。

その中に一つだけ例外が。

その一つが少し遠く投げていて漁船に引っかかるコースでした。

その仕掛けの持ち主を見てみると、竿を壁に立てかけて、堤防の下段で座って下を向いていました。

つまりウキを見ていないのです。
仕掛けを投げているのに、いつ喰うかもわからないのにウキをみないで竿を置いて入るのです。

これは隣の釣り人に絡んでも、漁船に引っかけられても
怒られることはあっても、怒ることはできません。

仕掛けを管理しない。
近くに置いてある竿が引きずられていても気がつかないくらい放置しているなら

それは釣りを放棄しているに等しいです。

これはありとあらゆる人に対して邪魔でしかありません。

しかしこのおじさんは漁船に対して文句を言い続けます。

対する漁船はエンジン音でおじさんが怒っていることにすら気がついていない様子。

漁船はあの状況でできる最善をやっていました。

出来る限り徐行運転をし、釣り人に仕掛けを回収するだけの時間的余裕を作ってくれました。

これが全速力で堤防の側を突っ走っていたら遠投釣り師の仕掛けを根こそぎ持って行ったことでしょう。

僕もカヌーやってたのでわかるのですが、以外と浮遊物は見えないんです。

だから漁船の船長もウキが見えるはずもありません。

だからおじさんはいくら怒鳴っても恥を上塗りするだけ。


漁船の船長は船を固定した後に同じ船に乗っている作業員に

「あのおっさん、何を怒りよるん?」

と言っておりました。

その後のことは知りません。
巻き込まれる前にこの場を去りましたので。 
もしかしたらおじさんが船長に怒られたかもしれません。
周りの人が止めに入ったかもしれません。



まぁ僕が言いたいのは漁船と釣り人のトラブルは確実に釣り人が悪いのです。

漁船側は仕事です。
釣り人は広い広い仕事場で遊びをやらさせて貰っているのです。

もし漁船側が釣り人に対して怒っていることがあったらそれは仕事の邪魔をしているからなのです。


釣り人は釣りをやらさせて貰っている。
仕事場の一部を貸して貰っている。
ということを肝に銘じておかなければなりません。


今回の事の発端は仕掛けを放置したことです。
放置された仕掛けは邪魔でしかありません。
放置するなら片付けて帰って下さい。

休んでるなら仕掛けを回収して陸にあげてください。
邪魔です。
漁船にも隣の釣り人にも通行人にも、そこで釣りをしたい人にも。



帰りに先輩と同じ意見が出ました。









遊びは真剣に


 



とある釣り人は言っていました。
 

釣り人にとって竿は
侍の刀だ


この言葉がすべてを語っています。





ここ!テストでるよ!?

コメントの投稿

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2013年06月23日 15:11

まぁ・・・ね
オレにとっては竿は銃かな?
鉛を飛ばすわけであって

数年前の管理釣り場のフライコーナーは車のガラスが割られる事件が多かったし

Re:

2013年06月23日 16:20

ゆずさんどもです!!

なんか昔の映画の「七人の侍」と「荒野の七人」を思い出しました。
日本版の考え方と西洋版の考え方みたいな感じですね( ̄ー ̄)ニヤリ
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