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宿毛はもうコリゴリだーーーーー

2013年 05月15日 12:06 (水)

宿毛にチヌ釣りに行ったんですが、やはりいままで通い続けたつり場はダメダメ。

全く餌が取られない。

かじられもしない。

フグにかじられた様子もねぇ。



チヌの姿は見ても、なにも食わない。


こうなりゃヤケだ。

ここは背中の高い壁で風をキレイに防いでくれる。

その壁から離れ、風をまともに受ける堤防の表に立つ。

予想通り爆風。

けど無理矢理釣りはできる。

足元は5mほど敷石があり干潮時は頭だすくらい浅い。

その向こうは駆け上がりになっている。

その左側は少し浅く、正面から右にかけて深くなっている。

二段ウキの浮き止めを30cmくらいにし、ハリスにガン玉6号を中程に咬ます。

風が左斜め前から吹くので、その風に向かって遠投。

仕掛けが馴染むまで糸を出さず風に吹かれないように竿先を水面に付ける。

仕掛けが馴染むとゆっくりと沈み、潮にのるのでそこからは糸が吹かれないように少しずつだす。

馴染む頃に撒き餌を打ち、撒き餌と同調させる。


4,5投ほどすると糸がスーーーっと出る。

おろろ?

風なのか、潮に引っ張られてるのか、アタリなのかよくわからなかい・・・・

なのでイチかバチかの聞き合わせ。


糸の弛みを巻き取りゆっくりと竿を引っ張る。

何かが引っかかっている違和感。


すかさず腕のふり幅では足りず、力も入らないため、身体を大きくひねり、竿を限界まであおる。

小魚ではない重量感。

しかし、竿の粘りでジワジワと浮いてくる。

時折竿を叩いてくる生命感。


















27cm

とてもチヌとは呼べないサイズ。

だけど価値のある一匹だ。


写真は先輩が撮ってくれた。
一緒に喜んでくれた。
ありがとう。

遠巻きでオヤジが「ありゃグレじゃ」などとほざいていたので生かしバッカンを取りにいくついでに自慢してきた(笑)



それ以降はこれといって釣れなかった。

いつの間にか先輩はグレを2、3匹釣ったようだ。






さて、お口直しにアジング兼ついでにチヌ釣りをやりに木曜日、明浜にお邪魔するかな・・・・・

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2013年05月16日 00:54

チヌはもうひとつでしたか・・・

アジング好調ですよ!!

Re:

2013年05月16日 07:32

なかやnさんどもです!
そうですか、好釣ですか!!
今晩そちらに流れ着くかもしれません(笑)

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