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雨が降ると暇だし、釣り行けないし・・・・

2013年 04月06日 21:42 (土)

今回の雨はまさに春の嵐ですな。

こんな日は暇死にしそうです・・・・・


暇なのでメダカちゃんを観察しつつ、全層フカセの使用ウキの考察をしてみようか。



メダカ



オヤジのフカセ釣りスタイルは、超軽量の仕掛けをしっかりと確実に潮に乗せていくものだ。

だから必要なウキは潮掴みがよく、上滑りや、風に影響されにくいものになってくる。

これだ・・・・・・!


dearg120.jpg

浮力は00

余浮力は無い

仕掛けが馴染むと、その重さに引っぱられて沈んでいく。

ある程度の感度、安定性、まぁまぁ小粒ながら遠投から近距離戦までこなせるオール80点のウキだ。
まぁウキを沈めていくのだから感度はどうでもいいのだが・・・・・



次におらの使用ウキだ。

スタイルとしては、オールラウンダー。
特徴のないのが特徴。(親子そろってパッとしないなw
状況に素早く対応するために環付ウキを使う。

キザクラの環付ウキの特徴は糸の通り口が点ではなく水平ウキと同じ管を通ることだ。

pat-p-5.jpg


これにより、点で通りしていた時より絡まりにくくなった。
いままで注目されづらかった環付ウキの最大の欠点が克服され
環付ウキの長所である「水面ではなく水中をラインが通るので悪天候に強い」
「仕掛けを切らずに素早くウキを交換できる」
を十二分に発揮できるようになった。

上記でオールラウンダーと言ったのはこのためだ。
普段はウキの浮力「0シブ」をメインに
強風時や上滑りがひどい時、軽い仕掛けのまま深く入れ込みたい時などに「00」を使う。

今のメインシリーズは

MA-R125.jpg


MA-R 0シブ 余浮力j3程度 水面に文字通りシブシブ浮く

SA-R 00

これらは形は同じでサイズが大きいか小さいかの違いだ。

どちらも感度は度外視、抜群の安定感、遠近両用だ。

なぜ感度は度外視かというと、この環付きウキでの全層フカセはアタリの出方が
「糸あたり」「ウキあたり」「竿引き」
という順番で出てくる。

詳しく書くと長くなるが、簡潔にまとめると

緩んでいた糸が張ると、ラインがまっすぐになろうとするためウキが沈むのだ。


だから別にウキであたりを取る必要がない。
感度よりも安定感
その場に2次元ではなく3次元で居座ってくれるウキ。
それがMA-R SA-Rだ。


そして、今もっとも気になっているウキが・・・・・・



niemo-r200.jpg

ニーモR

キザクラ環付きシリーズの最新作だ。
ついこの間出荷開始したらしいが、この辺ではまだ見かけていない。
早く入荷しないかな?

このニーモR、商品説明では、ふらつきの少ない安定性と浮かせぎみにしたときの視認性が特徴のようだ。

形状から見てもウキの入りがよさそうでかつ、ある程度の安定感がありそうだ。
この特性から、買うならば0シブか0だ。

今の釣り方では必要のないウキだが、環付きウキは種類をもってなんぼだ。
近くの釣り具屋で見かけたらさっそく手に入れよう・・・・・・!!

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