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アジングにおけるキャストテクニック

2013年 05月31日 12:06 (金)

ルアーゲーム。

とくにブラックバスフィッシングではキャストテクニックは重要視しますよね?

木が水面に覆いかぶさっていたり、竿を振り回すだけの広さがない釣り場



釣り人はたくましいものでテクニックでそんな場所を攻略してきました。


木が水面に覆いかぶさっているようなオーバーハングにはルアーを水切りさせる

「スキッピング」

竿を振り回すだけの広さがない場所では

ルアーのフックを持ち、引っぱって、竿をしならせ、竿の反発力を利用して飛ばす

「アローショット」

遠心力を利用して少ない降り幅で投げる

「ロールキャスト」
スキッピングはこれの応用版みたいなものですね。


ストラクチャーの裏側に投げるために、ラインの空気抵抗を利用する

「カーブキャスト」


・・・・etc




とりあえず代表的なものをあげましたが、さまざまなキャストテクニックが存在します。



アジングではあまりキャストテクニックは重要視しません。

オーバーハングを攻めることはほとんどありませんし、空間的広さが十分すぎるくらいあるので障害物を気にして竿を振り回す必要もありません。


なので皆さんは飛距離を出すために上手投げ「オーバースロー」で投げていると思います。
すべての基本の投げ方ですよね。
普通はそれでいいんです。



さてここからが本題。


ルアーってどういう風に飛んでいると思いますか?


物理の授業では、物体は放物線を描いて飛んでいくと習いました。





雑な絵で失礼します。



だけどルアーにはラインが付いています。
なので実際は





失速すると勢いはラインに喰われ、ほぼ真下に着水します。


さらに、ラインはルアーの軌道をなぞるように通るので上の絵のような感じで着水直後は空中に停滞しています。

ここからライン自体の重みでふわりと落ちていくのですが、ここで風が吹いているとラインが持って行かれます。

それを解決するためにサミングをしたり、着水後にリールを巻いて、ラインメンディングをするんですよね。

できるだけラインの滞空時間を減らして水につける動作。

ジグザグになったラインをまっすぐにするだけじゃなかったんですよ。この動作は。



ほかにもラインの滞空時間を減らすテクニックはあります。

ラインがルアーの軌道をなぞっていくのならば、こうすればいいんです。





このように投げれば先ほどのように投げるよりかはマシになります。

だけどルアーを失速させずに着水させるので当然着水音がでかいです。

それも解決させる軌道は





水面すれすれに投げればいいんです。

竿先を低くし、ルアーが飛ぶ出発点を可能な限り低く。

失速する位置も水面に近いので、ノースプラッシュで着水させることも可能になります。






みなさんこう思ったんじゃありませんか?

そんなのどうやって投げるんだよ!?



それ、全部ロールキャストで解決します。

サイドキャストならオーバースローと同じく降り抜けば飛ぶとは思いますが

バックハンドなら?

下投げなら?


振り抜けます?

可動域が狭い分勢いがでないのであまり飛びません。



遠心力を利用して投げるロールキャストなら、無風時のオーバースローほどは行きませんが、釣りが可能な風が吹いていようが、無風だろうがほぼ同じ飛距離で無風時のオーバースローの3/4ほどは飛ばすことができます。



投げ方ですが、擬音で表すと「くるすぽ~~ん」なんですがわかりませんよww


まぁ構え方は竿先を投げたい方向に向け、手首を使って、手をこのように回します。





これは右手でバックハンドキャストをした場合です。




この赤丸のあたりで軽く矢印の方向にロッドを振ってください。

この時にテンションが抜けた感じがせずにしっかりと重みがついてきたら成功です。
後はルアーの重みが乗りきった頂点でラインを解放するだけです。

イメージは遠心力で勢いのついたルアーを投げたい方向に送ってあげる感じで。


慣れてきたらルアーが飛んでいるときにロッドを戻してみてください。





こんな感じで。

すると、スプールを抑えないでルアーの勢いを少しだけ殺し

ノースプラッシュの着水ができます。

しかも風に吹かれにくい状態でラインを出すことができます。
一石二鳥ですね!!


ちなみにこのロールキャスト、右手にロッドを持っていた場合にバックハンドだと右方向に
サイドキャストだと左方向に強いのですが、どちらも真正面に投げるのには向いていないです。

状況に合わせて使ってみてくださいね。
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対テトラ用装備 にっ

2013年 05月31日 07:26 (金)

前回の記事で触れたロッドホルスター。

まぁ新しく買えば早いのですが、工夫でなんとかなるならそれでいいじゃん。

ってノリで

このロッドホルスターの筒についている留め具を



分解してみるとまさかの2重構造




ならば話が早い。

折れたほうは、折れた部分が鋭く危ないので捨てて
内側にあった留め具と本体の間にベルトを差し込むことにする。





使ってるライフジャケットのベルトより少し幅が狭いようでしたが、ゆるゆるに止まるよりかはしっかりするのでいいでしょう。






外側に付けると邪魔くさいのでいい感じに隙間のある内側に固定しました。

偶然にもカラーリングが同じなので違和感ないし(*´Д`*)


ぱっと見はわからない秘密道具( ̄ー ̄)ニヤリ



試しにライフジャケットを着てロッドを差し込んでみたが、リールの重さでロッドが前に傾くので

糸がらみがし難い。

リグの交換に便利。

などの特典がつきました!!


邪魔くさいこともなく、慣れれば楽に差し込めます。


後は実戦で試すのみ!!




これを量産しようと思えば、ホームセンターで売っている「塩ビパイプ40φ」に留め具と組み合わせれば簡単にできそう。

切り口が危ないからビニールテープなんかで保護して。

くるくる回らないようにリールフットがはまる溝をつけて。

きっとネジが貫通するから、先端を切って何かで保護して。


クリップ式にしたらいろいろ使い回しが出きるな。






・・・・・今度はワーム交換なんかするときにジグヘッドくっつけるマグネットパネルでも用意するか?

対テトラ用装備

2013年 05月30日 11:02 (木)

先日、テトラ帯のアジングをしまして
衝動買いしてしまったマグネットタモホルダー



この威力をばっちりと体感しました。


やはり  


しゃきーん(`・ω・´)


と出せるのはヒジョーに気持ちがいい。

テレビで見る鮎釣り師みたいにカッコ良くランディングネットで受け止めるには慣れが必要だが
水面バラシ以外の確保率は格段にあがった。
岩の間に落とすのは悲しいですからね。


で、確保し易いのはいいんですが

釣ったアジをタモから出し

針を外し

クーラーの中に入れる


この行程がやりずらかった。

今回はクーラーの置き場所をもう少し考えるべきでしたが

タモとロッドを両方持ちながら針を外すのは難しいので、どちらも地面に置くことになってしまいました。



せめてロッドだけでも手が離せたら・・・・・・







タナハシ ロッドホルダー




これを4年前に買った結果がこちら





バッチリ折れてます。

Vの字に折れたんじゃありません。
Vの字の天辺部分の二カ所が折れたのです。


なぜかこの折れた部分だけ強度が弱い作りだったので、半年くらいの使用で折れました。

公式サイトの画像では見えにくいように上手く隠してますが・・・・
よーく見てみるとわかります。

便利良かったんですけどね。
特にテトラの上では。


この存在を昨日テトラの上で思い出しました。


これを



上手くライフジャケットに装着できないかなと。


うーん、金具を買い足さないとダメかな?

昨日の買い物で財布の中身10円ちょっとしかないし。


とりあえず家の中漁って使えるものを探して見るか。


だんだん装備が増えていく・・・・

今日の戦利品(´д`)

2013年 05月30日 00:27 (木)

まずはこれ







黒魂チタンワープシャク

オヤジのより少し長いです。


ついでに







黒魂シャクリーナ

いま使ってるヒシャク立てより少し長め。
中の方とか洗えなくてえげつないことになってるし。




本日の目玉商品





アルカジックフリーキャロシンカー!!


まさかあそこに入荷してるとは思わなかった。

思わず先輩と買い占めちゃいました(≧∀≦)



そして、なかやnアジング御一行と合流し
誰も手を付けていなかったテトラ帯で






でっぷりと肥えたアジが9匹。


先輩が探っていた堤防の根元で釣れた3匹。

計12匹。

つぬけ達成!!




本当は詳しいレポート書きたいけど、あまりにも釣りに行けるのがうれしくて全然寝れていなかったので
いま連続24時間起きた事になる・・・・

テトラの上で頑張りすぎて足がプルプルしてるし・・・・
鈍ったなぁ。

あーベットの中が幸せ(≧∀≦)


おやすみzzzzzzzzzzzz

氷の量は気合いに比例するよね!?

2013年 05月29日 11:35 (水)



出撃準備完了!!



今日は暑いからね。

氷はたくさんいるよね!?

オヤジへのプレゼントは・・・・?

2013年 05月28日 21:56 (火)

オヤジに大会優勝おめでとう

誕生日おめでとう

父の日のプレゼントでこれをあげました

オヤジのブログです。


黒魂チタンワープシャク。






3月のキザクラ黒魂カップIN宿毛に参加した際に、スタッフのお松さんから

「これ、試しに使ってみてください」

と自信に満ちた顔でこのシャクとゲスト用の撒き餌入りバッカンを渡された。




オヤジとこのシャクを空降り。



「なんじゃこりゃ」



二人そろっての第一印象でした。



軸が硬すぎて、とてもじゃないけど使い物にならない。






試しに撒き餌の中にシャクを差し込み、圧縮せずにかる~~~~~~く上手投げ。



すっっっっぽ~~~~~~~ん






全く圧縮していない、固めて居ないのに塊のまま遠くかなたへ飛んで行きました。


なぜ????




今度は圧縮。固めてみる。


硬い軸だから、いつも使っているシャクに比べてほとんど力がいらずに固めることができた。




先ほどと同じ力、同じモーションで投げる。



しゅっっっポン。






軽い力できれいに飛んでいく。
飛距離も伸びた。




今度はサイドスローで連投。

固めるのに力がいらないし、軽い力で飛んでいくので極端な話

指先の力だけで飛んでいく。

降り幅も少ないため素早く連投できる。



コントロールもつけやすく何投かしているうちに癖がわかってきて、1か所にまとめ打ちが容易にできるようになった。






おやじも大絶賛していたため、こっそりとオカンと計画し、釣り具屋に注文。


無事に渡すことができた。


渡した後のよろこび方はすごかった。


その後の車の中ではず~~~っと握りしめて、じ~~~~~っと見つめていた。


よろこんでもらえて何より。



試しに触らせてもらうと、大会の時に触らせてもらったものと第一印象は同じだった。


うん。やはり僕も買おう。

あそこには入荷してるみたいだし。

カップの大きさは一緒で、長さをもう一つ長いのを。

雨が降らなくても、風が吹くと釣りに行けないよね?

2013年 05月27日 19:39 (月)

雨が降らなさそうなのに山間で爆風なので出撃許可が下りずに釣りに行けないきゃべつです。

ふてくされて飲んでます(笑)

先日、大洲に用事がありまして。
ついでに魔界巡りをしたのです。

最近気に入っているジグヘッドが

アルカジックジャパンのジャックアッパー

なのですが
この辺でこれを売っているのが大洲の釣り人館ますだか、宿毛の松岡漁具くらいにしかないのですよ。

消耗品なのでついでに買おうと思っていたのですが
定休日だったらしく、閉まっていましたorz


まぁ通販のほうで注文したので明日あたり届くのですが。

それはそれとして


ジャンプワールドにいくとこのようなものが。






タカ産業 マグネットタモベルト


2600円・・・・・



普段アジングで、プロトラストのランガンアーム300を担いでいるのですが
ベルトを担いでいると、いざ使用するときにさっと出せない。


これなら




しゃきーん(`・ω・´)


って出せる。

これ大事。

しゃきーん(`・ω・´)





で、買っちゃいました(テヘ


マグネットがストッパーになるので、逆さまにしても落ちにくく

片づけるときもホルダーに差し込んでマグネットに近づけるだけ。






こんな感じに逆さまにしても、揺すっても落ちない。


まぁ、アジングでタモ竿使うのはスズキさんや、マダイさんなんかの外道用。

あとは足場の悪いテトラなどで穴の中にせっかく釣ったアジを落とさないようにするランディングネットぐらいの使い道何ですけどね~



まっこれでこのタモ竿も使いやすくなったのでバリバリ活躍して貰いますよ!?


次はフカセで使ってるタモ竿がそろそろ寿命だから新調しないとな。

出来ればアジング兼用にしたいから小継の6mくらいのを・・・・・

最近、マナーについて怒ってばっかりだよね?

2013年 05月26日 01:17 (日)

高山の堤防に行くと突端におじいちゃんが2人いたのでその手前にある外灯でアジングをしていると


「イカが逃げるけん、ビュンビュン言わすな!!(怒)ビュンビュン言わす釣りはしたらいけんのが地元のルールじゃ(怒)」



キャストするときの風切り音の事を言っているのか?
どんな釣りをしても風切り音がするのにそれをするなと怒るという事はここで釣りをするなということで。


どうも話を聞いているとエギングをしている人が割り込みイカを散らすから怒っているようだ。


一応おじいちゃんに聞いてみた。


「あなたが言っているビュンビュン言わす釣りはエギングのことですよね?」


「え・・・・えぎ・・・?んぐ?」



嫌っている釣りの名前すらしらず、どんな釣り方か理解しようともせずにその釣りを嫌う。



しかも自分以外の釣りをする人はすべてビュンビュン言わす釣りをする人で、イカを散らす釣りをする人だ!


と思いこんでいるよう。



あれやこれやとその釣り方を嫌うのではなく、常識のない釣り方をする人を嫌ってくれと言った意味合いで話をしてみたが全く聞き入れない。

自分の釣り以外はすべて敵と言わんばかりだ。

おじいちゃん2人だけのルールを昔からあるこの堤防のルールだと言い張る。押し付ける


やはりこの手合いには言うだけ時間の無駄のようだ。



「あなた方の考えはよーく分かりました」

割り込みしたエギンガーと同類だということが。



「そうか、わかったか。だったらウキつけた生き餌釣りしてる場所ではもう釣りするなよ」どやぁ




(´Д`)ハァ…

救いようもない。






今回の場合、おじいちゃんたちからは目算10m、20mくらいは離れていた。
なのに急に怒った。
しかもおじいちゃんたちが嫌っているエギングではなく、竿をビュンビュン言わすこともないアジングなのに。



これはあまりにも理不尽じゃん。

ウキ泳がせの近くで釣りをするな?


ほかの釣り自体を否定するなら、僕はおじいちゃん達がやっている釣り方がが嫌いだぞ?


広い釣り場に何人も釣りが出来る場所をたった一人が占領することが多いウキ泳がせが。

泳がせ釣りが与える他の釣りへの影響も含めて。

念のため言って置くが、ウキ泳がせと言う釣りを否定しているわけではない。

釣り場を占領しようとするウキ泳がせ師が嫌いなのだ。

中にはきちんと正しい形で釣りをしている人が居ることも知っている。








最近こういった愚痴めいた事ばかり書くことを許して欲しい。


どんな人でも嫌っている釣りがあると思う。

だけど嫌っている釣りをきちんと理解した上で嫌って欲しい。

理解出来たらきっとその釣り方を嫌いなのではなく、常識のない釣り人がやっていた釣りがたまたまその釣りだったと気がつくはずだから。




この記事を読んで気分が悪くなられた方。

深くお詫び申し上げます。


僕が言いたいことが理解してもらえるなら嬉しいです。

いや、ここまで読んで貰えたなら・・・・・

満月アジング攻略 にっ!

2013年 05月25日 20:43 (土)



釣れるといいな。

ブログって読み返すと恥ずかしいね。

2013年 05月24日 23:15 (金)

昔の自分の文章力にげんなりしているきゃべつです。


家に居ても特にすることはないし、本日3回目のブログ更新になります。




暇なのでいろいろ記事を読み返していたんですが、これがびっくり!!

あと2日でこの「釣りおたくばんざい」が1周年を迎えます。

いやーほんとびっくりですわ。




そして読み返して気がついた。


ちょうど1年前くらい。

チヌあまり釣れてませんわ・・・・・・・


何匹もあげた記憶があったのは、春のノッコミシーズンではなく、梅雨の時期。


そして、9月後半、10月を過ぎたあたりでぱったりと釣れなくなった。


ほんと人の記憶って曖昧やな。




うん。まだ希望は捨てられない。

きっと去年も同じような感じだったはずだ。

ただ、釣れまくった記憶が強すぎて、「今年はダメだ。釣れない」と思っていたんだろう。

美化しすぎだな。

そして6月後半に書いてある記事には入れ食いの記録が・・・・・・




つまりはこれからだってことだな。





そして、1年前のアジングもチヌ釣りにハマっていてあまり行っていなかったし。

いまの時期なんて釣りすら行かずにひたすら仕事がんばって2週間身体壊していたし。



というかアジングもでっかい壁にぶち当たって伸び悩んで居たんだな。

たぶん釣りに行くのが楽しくなかった時だ。

ほかの釣り人との衝突もすごかったし。

とにかくマナーがひどかった。


そのころのアジングの考察もいま見てみるとめちゃくちゃ。
組み立てがなっちゃいない。



この1年でずいぶんと釣りに対するスタイルが変わったもんだ。

多分1年後、また同じセリフを言うんだろうな。


ライトルアーゲームを始めて4年。
アジングというジャンルに気がついて3年
フカセ釣りを始めて2年


このブログを始めて、自分の釣りに目に見える形で向き合うことでこの1年でたくさんの経験をつむことができた。

去年の今頃は釣れないと嘆いていたアジングも、今ではしっかりと結果を出せるようになった。

きっと来年の今頃はチヌフカセで同じことを言うのかも知れない。







この1年間このブログを見てくださったみなさんのおかげで今の自分があります。

ありがとう!!

そしてこれからもよろしく!!

最近、マナーについての記事が多いよね?

2013年 05月24日 12:36 (金)

1日に2回投稿が最近多いきゃべつです。

先日、気合いを入れてクーラーに氷をたくさん詰めて、ヤエンに出かけました。

しかし、釣り座に割り込みをされて、非常に不快な思いをしました。



ここで本題に入ろうかと。



釣りの定義ってなんだと思いますか?


僕は


楽しむこと

と思います。

釣りにハマりこんでいる人たちは、さまざまなことを楽しんでいます。

例えば僕なら、少しでも1匹の価値を高めるためにさまざまな努力をし、楽しみます。
釣れようと、釣れまいと、中身のある内容に出来れば満足です。


価値というのは金銭的な意味じゃないですよ。気持ち的な意味です。念のため


今回は多くは書きません。




この場で言う「釣り」をするにはどうすればいいのか、一度向き合って貰えれば幸いです。

ヤエング・・・・?

2013年 05月24日 00:21 (金)

先輩とヤエン行ってきました。


前日釣ってきたアジは全滅・・・・

アジちゃんごめんなさいm(_ _)m



白い濁りと、この匂い。


水槽の水の変え時と同じ感じ。


アンモニアと硝酸の溜まりすぎによる酸欠。
取りあえず持ってるエアーポンプのカタログスペックをネットで検索。


1200cc


あぁ、防滴仕様じゃなかったから安かったのか。

コーナンで1L用ストーンを買ってきた。

多分酸素的にはこれで大丈夫。



アジを買って石応の大小浜へ。


堤防はスッカラカン。

足場のいい突端へ陣取る。


元気なアジを掬うのも、針に掛けるのも一苦労(笑)


大体落ち着いた頃に、手が空いたのでアジング開始。

キビナゴの大群。

それを追っかけるゴマサバ。
それの下の方にデカアジっぽいのが回遊してる。


アジを狙っては見るが、やはり日がある内はルアーを見切る。


そんな中、先輩はサバを上手にかけていく。




シャバダバダ


サバダバダ・・・・・





なんかサバと聞くと言いたくてウズウズする(´д`)

アジングならぬ、「サバング」


負けじと僕も釣っていく。


夕まずめ直前に一人のお兄さんがやってきた。


僕たちの道具のすぐとなりに、アジの活かしバケツと、大量の竿をドスンと置く。


仕掛けを作ると僕が釣りをしている外房側面の突端付近を越えて、突端に向けて仕掛けを投げる。


つまりそのまま僕がキャストするとどうがんばってもクロスする。


イラ×1



夜からのアジングのためにヤエンの仕掛けを内房むきで投げていたのに、これだ。


無言で、「クロスするんですけど・・・・」アピールをするためにわざとクロスするようにオーバーなアクションとタップリの着水音をつけてキャストしたりしたが、止める気配は一向にない。


内房の仕掛けを管理するためにそこから離れるとさらにエスカレート。


もういっこ仕掛けがクロスしてきた。



イラ×10



お兄さんはそれから、クロスした仕掛けをいじらずに僕と先輩の空いている隙間に無言で割り込みエギングをしだす。



ブチ





あーもう、無理。



釣りにならん。帰る。


と言うことで、イライラしながらまだ生きていたアジを絞め、道具を片付け
なんてことをしていると、待ってましたとばかりに先ほどまで釣りをしていた場所にずらりと竿を出しだした。

ぱっと見6本はあった。











ただ釣れないだけなら、ただの笑い話ですむ。
だが、釣れない上にこうまで割り込みをされると腹が立って仕方がない。


まぁああいうヤツには理解すら出来ない話だろうが。












先輩が燃料代の代わりにとご飯を奢ってくれた。

ファミレスがこんなに居心地がいいとは思わなかった。


先輩ごちそうさまです。














家に帰ると晩飯だったらしい揚げ物と、アジの刺身があった。



なんか飲みたい気分だったので、晩飯になるはずだったおにぎりと一緒にハイボールで頂く!










揚げ物は、アジとパセリと、まだ規格の本数足らずで出荷出来ない初物のシシトウ。


うん。やっぱり自分で作るシシトウはうまい。


見た目じゃわからない「ハズレ」があるのはシシトウの楽しいところ。
ハズレを引くととんでもない辛さが・・・・・





明日はオヤジが宿毛チヌを釣りに行くらしい。

僕は満月アジングを攻略?(笑)

満月を攻略せよ!!

2013年 05月23日 00:48 (木)

なかやnさんが、アジが渋いと言ってまして
満月だからなのかなーと思っていました。

でもその釣り場はデイアジングでも好釣な場所。

ならば満月でも行けるはず!!


先輩と行く予定のヤエンのエサの確保もかねてそこへGO!!



到着したのは6時丁度。

南側の突端も空いている。

チヌが壁をつついている・・・・・・えっ?




とまぁささっと突端を陣取り下調べ。

サビキ師もなかなか釣れないようで苦労していた。

サビキのおっちゃん、「最近騙しでアジがよう釣れよるんと」お隣の人とアジングのことを話しておりましたが、(サビキも騙しじゃん)と心中で叫んで居たのは内緒(●´艸`)

とりあえず新しく追加したキャロを試してみる。


4.5gでボトムを取り、すぐにカサゴゲット!

その後ネンブツダイばかり釣れる。


7時をすぎた頃、なかやnさん到着。




それから少しして、足元のボトムで根掛かりみたいなあたり。


ちゃんと生命反応はあるが、岩みたいに動かない。


少しあがっては、閉めまくったドラグが出て行き、潜られ

を3 4回ほど繰り返し、ラインブレイク。


切れたところを見ると見覚えのあるザラザラが・・・・・

チヌか!?





場が荒れたのか、マズメ時は何も食わなかった。






しばらくして9時前。

やっとアジが釣れた。

仕掛けは

JH 1g
ワーム 34メデューサにじ


それからしばらく入れ食い状態。


まぁ潮に流しながら探っていくから効率は悪いのだが・・・・


生かしバッカンにアジをどんどん入れていたが、10匹を越えたあたりでやたらと暴れ出した。

どうも酸素不足。

4匹取り出して締める。




そうこうしている内になかやnさんも3 4匹釣り、餌用に提供してくれた。



追加で海水入れたり、いろいろしたが、このエアーポンプでは五匹が限界のようだ。


確かにストーンからあまり泡が出てないし。


どうせ場つなぎで買ったポンプとストーン。
いいのに新調するか?

スキマー作成も考えてみないといけないな。





生かしたアジ5匹と、絞めたアジ17匹。
内、4匹ほどなかやnさん提供。


釣れないとされる満月アジング。
これだけ釣れたら上等でしょ!?


なかやnさん、確かに宣言通り9時から釣れましたよ(≧∀≦)

メダカにも春がやってきました。

2013年 05月22日 20:01 (水)

日ごろ釣りやらなんやらで、頭を回して疲れたきゃべつです。
疲れすぎて危うくモバゲー時代のHN「ノナ猫」で書きそうになってます・・・・・・



さてさて今日は癒しを求めてメダカちゃんたちの水変えついでに、近状報告をノシ



水槽の水温が20度あたりになるとメダカは卵を産みます。

実は今年は1カ月ほど産卵が遅れたんですよ。

3月くらいには卵を産み始めるんですが、今年は4月中旬から。
寒い日にはさすがに産まず、5月に入ってやっと本格的に毎日子孫繁栄に勤しんでおります。



去年は卵の孵化には比較的順調に成功したのですが、稚魚の飼育環境があまり良くなかったみたいで、100匹近くいた稚魚がいつの間にか減っていき、最終的に成魚になったのはたったの4匹ほど・・・
お手製の隔離ネットの中に親メダカが侵入して、バクバク食べたのが大きな原因ですねーーー。
あいつら、自分の子供をボウフラと間違えてるんじゃ・・・・・・



今年は市販の隔離ネットを購入。
500円でした・・・・・・
しかも2個。




で緋メダカのほうはこんな感じ。


2


ものすごい圧迫感・・・・・・
だけど中では?



115.jpg


見えます?
上から下まで群れてます。

AFが下のほうの稚魚にピントを合わせたので表層ほど、ピンボケしてますw



余った稚魚用の細かい餌は沈んでいくのでこうして親メダカが吸い出してます。


7.jpg


底に向かってツンツンするのではなく、上に向かってツンツン。
普段見ない行動なので面白いですw



先ほどのは自室のメダカですが、玄関前には家の裏で眠っていた水瓶で飼育しています。


3

やはり外で飼っている方が元気ですね。卵の量が違います。
ホテイ草についているアブラムシを食べているせいもありますかね?動物性たんぱく質・・・・




お隣には今年から追加した黒メダカ。

4.jpg


5.jpg


黒いからアップで撮らないと写らない・・・・・

実は3匹居るうちの真ん中のやつ、大量に卵を抱えているのですが、やはり写真じゃわかりずらいですね。



ちなみにこの黒メダカも卵の孵化には成功したので、こちらにも隔離ネットを付けました。

6.jpg


稚魚も黒いので写りずらいww

写真には3匹しか居ませんが、10匹ほどこのネットの中に居ます。


このまま順調に増え続けると水槽が足りませんね・・・・・
家のなかで水槽で飼うより、外で水瓶などで飼った方が水変えとか手入れが楽だからそっちの方がいいかも。

ホームセンターで今度はスイレン鉢でも飼うかな?
でも家の裏にはまだ変わった形の水瓶が・・・・・・・・

置き場所も考えないとな・・・・・

道具の補強

2013年 05月21日 19:06 (火)

前回、強風&ボトムを意識しているアジの攻略に失敗し、リベンジに燃えているきゃべつです。



とにかく必要だったのは重量級のキャロ。

手持ちは3gまでしか無かったので最低でも二倍の重量に増やすべくこちらをポチっとな











1号 1.2号 2号


とりあえずこれだけあればなんとかなるでしょ。
2号なんて7g越えているんだから。


ボチボチと内職でもするかな・・・・・

















余計なものも一緒にポチっとな







持ってみた第一印象は「軽い」

見た目はまさしく「ワニ」





前回よりもワニらしくなってます(笑)
使い心地は鱗付けしないと分かりませんね(*´Д`*)


前作のワニグリップ+ホルスターはベルトに付けたまま、下から押すと抜けそうな気がしたんですよね・・・・

今回はベルトフックに返しが付いているのでその心配はなさそうです。







だんだん釣りお休み状態が耐えられなくなってきた・・・・・

先輩がヤエンやってみたいとか言ってたし、木曜日にでも石応に・・・・・

救命具は沖に出るためのチケットですか?

2013年 05月19日 21:57 (日)

はい、最近釣りに行き過ぎて鬼の目が怖くなってきたきゃべつです。

鬼が出そうなので少しの間釣りはお休みかな?



まぁ暇つぶしに少し付き合ってくださいね(≧∀≦)




救命具。

釣りで言えば

ライフジャケット

ベルト式やジャケット式などいろいろありますよね。

最近では大阪湾などでライフジャケットを着用していないと釣り禁止などという場所も出てきました。

昔、ライフジャケットは沖磯に上がるために必要な道具。

車に乗るための免許のようなものでした。


だけど釣り場のマナーの悪化により、様々な理由で転落事故が目立つようになってきました。

喧嘩の結果海に突き落とした。

堤防を波が軽々と越えるから釣り禁止なのに強引にバリケードを突破して、結果波にさらわれた。

テトラ帯など非常に足場の悪いところにサンダルなどの軽装備で上がり、転落した。


etc.




例を上げればキリがありません。

いくら安全マージンを踏んで居たところで、例えば釣り座に割り込んできた人と喧嘩になり突き落とされた、なんて事が普通にありえます。


また、ライフジャケットを着用していないのと、着用していた場合の転落事故の生存率は

三割と七割ほどらしいです。


やはり高いところから海に不意に落ちるとパニックになりますからね。


少し前に親戚でプチチヌ釣り大会をしたのですが
その際に親戚のおばちゃんと話をしました。


「ライフジャケット持ってるけど筏に上がるわけじゃないし、持ってこなかった」

すぐに僕は少しでも安全マージンは踏むようにした方がいいよ。
と言った意味合いのことを説明したのですが、理解するような人ではありませんので・・・・


筏に比べると護岸や堤防は足場がいい。
だけど、落ちてしまった場合どこからあがる? 
ほとんどの堤防の内側には船の上り下りのために階段や、ハシゴがついています。
だけど、表側は?

有るところは非常に珍しいですよね。

階段やハシゴすら付いていない護岸や堤防だって数多く存在しています。

そんな陸にあがる場所が存在しない護岸や堤防から無事に生還するには上がれる場所まで泳ぐしかありません。



実際に服を来たまま泳ぐ「着衣水泳」を経験した方はどれくらいいるでしょうか。

あれはとんでもなく泳ぎづらく、危険です。

靴を履いたままバタ足や平泳ぎをしても、素足より水を掴むことができません。
むしろ水が滑って全く前に進みません。


長袖のシャツを来たままクロールをしてみてください。

服が水をすって腕が持ち上がりません。
防寒をした服ならどうなるか想像してみてください。


腕を水中から出さない泳ぎ方なら平泳ぎがありますが、あれは推進力を足で稼ぐ泳ぎ方です。
先ほど説明したように、靴を履いたまま足で泳ぐのは非常に難易度が高いです。

ならば靴を脱げばいいじゃないか!?


あなたは突然海に転落した際に、冷静に、瞬時に状況を判断し、どこまで泳げば陸にあがれるのか、平泳ぎをするために硬く結んだ靴ヒモを外すことができるのか?


まず無理でしょう。

泳げないことにパニックになり海に沈んでいくことでしょう。



ライフジャケットを正しく着用していれば少なくとも沈むことはありません。 

多少でも冷静に考える余裕が生まれやすくなります。

沈まないので通常の着衣水泳をするより、少ない力で陸にあがれるところまで泳ぐことも可能です。

これが出来る出来ないとでは、生存率が大きく変わります。


先ほどのおばちゃんの場合、

こんなに足場の良いところだから海に落ちるわけがない。

そう思ったからそのような発言をしたのでしょう。

だけど始めの方で言ったように必ず転落しないなんてことはないのです。

例えば海に落ちた場合
磯やテトラ帯などは岩の穴に吸い込まれる可能性があります。


堤防や護岸は場合によっては何百メートルも泳ぐ必要が出てきます。


ここまで読んで足場のいい護岸や、堤防でライフジャケットが必要ない!と言い切れますか?



以前、釣りをしているときにふらりとやってきたおっちゃんに


「兄ちゃん、沖に出るわけでもないのに救命具具付けとんのか?
そんなん付けるんやったら船雇って沖行けや」


と言われたことがあります。
その時、今回の記事のような事を説明しようと思ったのですが、このような、いかにも
(そこでワシが釣るんじゃけ、そこどけや)
と遠まわしに言っているような気がする相手には説明しても理解してもらえないと思い

「自分、泳げないですから」

と全くの嘘っぱちを言うと、何も言わずに帰って行きました。
   



ライフジャケットは沖に出たりするためのチケットではありません。

ライフジャケットを付けるあなたの命を守るものです。

ライフジャケットを着用するのはマナーです。


ライフジャケットは決して安いものではありません。

ガス膨張式ではなく、固定浮力のジャケット式ならは3000円くらいからあります。 



あなたの命を守る為なら3000円、高いですか?









※ライフジャケットは安全を完璧に確保出来るものではありません。
落ちた際、どこから陸にあがれるのか確認など安全マージンを十分に取り、安全快適で笑顔溢れる楽しい釣りをめざしましょう!!

釣りに行くといつの間にかゴチャゴチャになるよね?

2013年 05月19日 15:17 (日)

いつもアジングに行く際に持って行くのは

jh用ロッド&リール
キャロ用ロッド&リール

道具入れに

ライフジャケット
竿立て付きバッカン

その他

プライヤー
ピニオンリール ラインカッター
魚ハサミ
ナイフ
キッチンバサミ
クーラー
水くみバケツ
ランディングネット





JH単体一本で回るときは

ライジャケ
クーラー
魚ハサミ

で回るのですが、キャロ用など2本持つようになると竿立てつきバッカンもついてくるので自然と大荷物になります。


そして釣行を繰り返している内に整理していた道具もゴチャゴチャに・・・・







明らかに使わないものも混ざってます。




バッカンはある程度重量を持たして置かないと竿を立てた時に倒れやすくなりますので、重り変わりに見えイカ狙いでライトエギング用にエギを入れています。

そのほかに、予備のリーダー、ワーム、JH、etc.


小道具入れも大変な量になってきて、わけがわからなくなってきたのでここで整理をしてみたい。



まず、ライジャケの方には
よく使うワームケース
単体用JHケース
スナップやスプリットショット一式
キャロ用ケース
ガン玉
リーダー0.8号 1号
プライヤー
ピニオンリール ラインカッター



意外と入ってる(;¬_¬)


この中のキャロ用ケースの中身を大型のケースにまとめ、フロートと一緒にしました!!
後々追加する予定のキャロのシールも一緒に貼ってみた。



また、スプリットショットやスナップのケースはバッカン行き。
JH単体でよく使うスナップはこちらの新しく追加したケースにまとめ、キャロやフロートで使うヨリモドシ、クッションゴム、絡まん棒、ノーシンカーフックなども一緒に入れる。




これで計4つあるポケットに空きができ、ライジャケの重量も大幅に削れました。



ワームケースはごちゃあっとしてますがこの感じがすきなのでこのまま使います。

その他の小物はそのままです。




バッカンに大量にあった使わないものはきっちり処分。
大体は上州屋の福袋のせいだし(笑)


複数個あったケースはそのうちゴチャゴチャするのでいろんな取捨選択し、大分すっきりしました。


まあこのバッカンの中身はやはりカオスな状態ですが、重り変わりなので気にしない。
バッカンの中身でよく使うのはキャロとフロートのケースのみとなりました。



・・・・・・暇つぶしが終わってしまった


なにしよっかな・・・・

あけはまあじんぐ

2013年 05月19日 01:04 (日)

土曜日。

雨が降る前にアジングに行っておこうと、0君を連れて明浜にやってきました。



天気予報ではあまり風が吹く感じではなかったのですが、現場に着くと予想以上に吹く。

まぁ釣りができないわけではないので、さっさと晩飯の弁当をがっついてなかやnさんの所に突撃!!


まだ釣れてないとのことでしたが、それからすぐになかやnさんにヒット!!
mキャロ8gで釣れたとのこと。


今日もボトムなのか・・・・・



風が吹いてjh単体ではなかなかきつい。

jh 1gにガン玉3Bをかまし、ひさしぶりのスプリットショット。


ワームはメタボブリリアントのチャーゴーでなんとかヒットさせるも
柵が邪魔をし、ひとりでに海へ帰って行った。



そこから僕はグダグダでした・・・・・・・


フロートを装備しようとしたら、なぜか、フロートの穴が埋まってる・・・・・・
シャーなしに針でホジホジして通すと、今度はリーダーが絡まる。







なんでやねん。






グダグダしているうちに0君やなかやnさんはどんどん釣っていく。



だんだん焦ってきた・・・・・




フロートリグはぶっ飛びロッカー ssのLサイズ
ワームはメデューサ ぎん
フックにはガン玉Bをかます。



やけくそでぶっ飛ばし、仕掛けが馴染むまで緩む糸を巻き取る。
糸が緩まずに出ていくようになると軽くトゥイッチを入れてリフト。
風に吹かれて寄ってくるので、その分巻く。


ガツンとアタリ。



なんとか1匹キープ。
とりあえず心に余裕ができる。




スプリットショットに持ち替え、探る。

そのうち糸を送っているときにアタリがあり、2匹追加。
スプール抑えながら合わせたため指が吊りそうになったw



その後アタリがあっても乗らずに終わった。

気がついてみると、0君も腕をあげたのか4匹確保していた。(初めて0君に負けた・・・・・)

なかやnさんもコンスタントにあげていた・・・・・



今回、この2人と僕の釣り方の違いはトータルの仕掛けの重量だ。

釣果と比例するように仕掛けの重量が重たかった。



僕もキャロを使えばよかったのだが、前回、3gのキャロはこの釣り場では中途半端すぎて役に立たなかったのであえて使わなかった。
もっともっと重たいキャロが必要だな・・・・・

ここ最近浅場の釣りを重視していた結果だろうな。
だいたいキャロが必要な状況にはあまりならなかったし。



今回は「スタートダッシュに失敗すると釣果がいまいち」という昔からのジンクスにやられた。
釣果がいまいちだったが、僕の欠点が浮き彫りになった。


強風で深場の釣りに対応できる仕掛け、釣り方の準備ができていない。

フロートで強風、表層、中層の釣りは視野に入れていたが、本当の深場は考えてすらいなかった。

「3g?重すぎでしょwwこれだけ重量あったら2、30mくらいの深さ大丈夫だよww」

なんて思ってました。







鬼の目が怖いので、とりあえず月が満ちる今から1週間家でおとなしくしときます。
深場対策を検討しながら。







ajinngu 5 18


手前4匹のアジが0君にもらいました。
ほんと腕あげたな0君・・・・・
先生は嬉しいよ(涙)

気合い入れて行きますか!

2013年 05月18日 15:51 (土)

ラインをジョーカー0.4号からアジングマスター0.3号に交換完了!!






気合い入れて行きますか!

海に裏切られる男二人旅

2013年 05月17日 09:40 (金)

宿毛でフカセをしても餌すら取られず


もう宿毛の陸っぱりは厳しいようだ。

渡船屋は儲かっているようだが・・・・ 


餌が取られないなら、餌取りが嫌で見放した宇和島湾でやってしまえ!?
ということで明浜のとある堤防にてフカセとアジングに先輩ことゆずさんと出かけた・・・・

今回は夜釣りもする予定なので昼からの釣行だ。


最強の餌取り対策、コーンを携えて・・・・




しかし、宇和島湾の餌取り集団・・・・
舐めてました。

去年一年間、餌取りと縁のない釣りをしたお陰もあり
棚にたどり着くまでに餌をとられる。

コーンすらもベラちゃんに取られる。



アジの魚影もあり時折アジングをするが、ルアーのシルエットがハッキリしすぎるせいか
もしくはこちらの姿を見て、ルアーを見きっているのかどんどん避けていく。

いつの間にか地元猫がロッドケースの上で寝てる。


気にせず釣りしていると

ガリッガリッ



ん?

ロッドケースで爪研いでやがる・・・・
どけるのもなんか可哀想なので撫でて

頼むからやめてチョーダイ!

猫は目を細めて首を伸ばしてうっとり・・・・

ガリッガリッ

爪研ぐのやめないの!?


ごめん!
さすがにロッドケース持ち上げて退いて貰う。


猫は渋々退いてのそのその帰り、チラリと振り返り去っていった・・・・・







昼間はお手上げ状態。



一生懸命試行錯誤している内に日が暮れた。
まだ撒き餌が余ってるのに・・・・

気合い入れすぎて買いすぎたな。



いつの間にか魚っけもなくなったので、好釣と噂の釣り場に移動!!


着いたのは夜8時ごろ。


南側の突端を見ると定位置になかやn発見!!

コーヒー買って突撃!!


話を聞くと、まだ、群れが入ってきていないようだ。


取りあえずジグヘッド1gからスタート。

だけど海を這う風にやられて仕掛けが入らない。

1.5gに変えるも、重さ的に違うみたい。


ロッドをもう一本持ってきてキャロにする。

取りあえず3gのピノキャロを付けるも潮無視して振り子状に足元にやってくる。

ボトムに入れようにもPEが吹かれて糸を送れない。

やはり潮に乗せないと・・・・
自分の釣りができない!!


フロートリグに変更。

ぶっ飛びロッカー SS のMサイズを装備。

ある程度仕掛けを入れるためにノーシンカーフックに3Bを咬ます。


なかやnさんはMキャロ8gでアジを仕留めている。


取りあえず遠投をして糸を出さずに馴染むまで待つ

ラインメンディングのつもりでシェイキングや軽いトゥイッチ、軽く持ち上げなどをする。

その後糸を緩めないようにロッドを縦に固定。

カーブフォールをさせつつ潮に流す。


4セット目くらいで

ガツッッ


のったーーー!!


取りあえず安心。

ワームは34 メデューサ にじ




そのうち風も収まり軽い仕掛けが入るようになってきたので

jh単体の1gでワームをメデューサにじ


だけど次がない。

ティクトの新色、新ワーム、メタボブリリアント チャーゴー(チャートゴールド)を付けてみる。


これで3匹追加。



気がつくと10時半。

ゆずさんも釣りをしながら寝だしたので納竿。
















その後なかやnさん、僕たちが帰った後で爆釣したようです。

この時期はアジの活性が上がるのがだいぶ遅い時間になるんだなーー

シャキッッットコ~~~ン♪答え

2013年 05月16日 07:48 (木)

前回のこれ。




これを見ればはっきりと分かりますね!









こういった餌は使う場合、集魚材の中に同じものが入っている方が好ましいです。


スイカでチヌを釣っている人は、スイカを角切りにし、バラバラと撒き、プカプカとスイカが浮いているところにチヌがパクつくのでそこに針を付けたスイカを投げて釣るのです。


ソルト研究所の所長が昔、黒豆や煮豆その他いろいろをジグヘッドに付けてチヌを入れ食いさせていました。チヌは雑食なのでなんでも食べるんですね~。


市販の集魚材の中には大抵コーンが入っています。 
つまり、餌としてコーンが使えるわけです。


最強の餌取り対策ですよ(≧∀≦)

んーこの堤防で釣れるといいな。

シャキッッットコ~~~ン♪

2013年 05月15日 18:11 (水)

さて、これはなにに使うでしょーーーか?









答えは明日の記事にて!

宿毛はもうコリゴリだーーーーー

2013年 05月15日 12:06 (水)

宿毛にチヌ釣りに行ったんですが、やはりいままで通い続けたつり場はダメダメ。

全く餌が取られない。

かじられもしない。

フグにかじられた様子もねぇ。



チヌの姿は見ても、なにも食わない。


こうなりゃヤケだ。

ここは背中の高い壁で風をキレイに防いでくれる。

その壁から離れ、風をまともに受ける堤防の表に立つ。

予想通り爆風。

けど無理矢理釣りはできる。

足元は5mほど敷石があり干潮時は頭だすくらい浅い。

その向こうは駆け上がりになっている。

その左側は少し浅く、正面から右にかけて深くなっている。

二段ウキの浮き止めを30cmくらいにし、ハリスにガン玉6号を中程に咬ます。

風が左斜め前から吹くので、その風に向かって遠投。

仕掛けが馴染むまで糸を出さず風に吹かれないように竿先を水面に付ける。

仕掛けが馴染むとゆっくりと沈み、潮にのるのでそこからは糸が吹かれないように少しずつだす。

馴染む頃に撒き餌を打ち、撒き餌と同調させる。


4,5投ほどすると糸がスーーーっと出る。

おろろ?

風なのか、潮に引っ張られてるのか、アタリなのかよくわからなかい・・・・

なのでイチかバチかの聞き合わせ。


糸の弛みを巻き取りゆっくりと竿を引っ張る。

何かが引っかかっている違和感。


すかさず腕のふり幅では足りず、力も入らないため、身体を大きくひねり、竿を限界まであおる。

小魚ではない重量感。

しかし、竿の粘りでジワジワと浮いてくる。

時折竿を叩いてくる生命感。


















27cm

とてもチヌとは呼べないサイズ。

だけど価値のある一匹だ。


写真は先輩が撮ってくれた。
一緒に喜んでくれた。
ありがとう。

遠巻きでオヤジが「ありゃグレじゃ」などとほざいていたので生かしバッカンを取りにいくついでに自慢してきた(笑)



それ以降はこれといって釣れなかった。

いつの間にか先輩はグレを2、3匹釣ったようだ。






さて、お口直しにアジング兼ついでにチヌ釣りをやりに木曜日、明浜にお邪魔するかな・・・・・

アジを釣るなら潮を釣れ!!

2013年 05月14日 04:21 (火)

どもどもきゃべつです!!
予習復習なんて机にかじりついて勉強しているときはめんどくさくて誰がやるもんか(`ヘ´) プンプン。などと思っていましたが、釣りに関してはいつの間にかやっているものですね・・・・


タイトルにも在るとおり「アジを釣るなら、潮を釣れ」とどこかで聞いたことがあります。
いつの間にか僕にとってのアジングはこの言葉が土台になっていました。

ここのところそれなりに通っているはま湯の堤防。
ここで感じた潮の流れを整理していると面白いことに気がつきました。




ここの南側の突端をズームして・・・・




この線がこの釣り場でよく感じる潮の流れです。

南側の突端に潮が集中的に集まっています。

全体の大まかな流れはこうかな?







ここほど潮が集中すると感じる場所はあまりありませんよね。
この堤防は北と南の突端に外灯があるのでそれだけでも夜はアジが集まり易いのですが、デイアジングに何回か来たときも似たような潮でよく釣れました。

さて、先ほど書き出した潮の流れではどこがポイントで立ち位置だと思いますか?


多分この記事を読まれる方の半数以上は突端のど真ん中真正面と思われるでしょう。

それも当然で、潮が集まっている突端の真ん中にアジが溜まりやすいじゃないかとそう思うはずです。
だけど僕ならこの潮溜まりにアプローチをかける場合、真ん中では無く
「堤防の左右の側面側の角付近」
に立ちます。

なぜなら真ん中に立った場合、あたり潮でルアーの動きが死にやすいからです。
生きた海に漂うプランクトン達を演出しようとするならある程度ルアーが水の抵抗を受けないといけません。
もともとルアーはそれ自体の頭から水の抵抗を受けた場合に正常な動きをします。
そういう設計ですからね。

それを後ろから潮受けた場合、正常にルアー動かすならどうしなければいけないのか。

潮より早く巻くしかありませんよね。
これでは潮に同調させるのはかなり難しいです。加減が分かりにくいですから。
あたり潮に対するアプローチのかけ方は潮に対して真っ直ぐ投げるのではなく、横に投げるのです。
実際に投げるのは斜め前になるのですが、その方が潮に同調させやすいのです。


話がそれましたm(_ _)m



なぜ側面に立つのか、先ほども話した通りあたり潮の関係とアプローチのかけやすさが理由です。

釣りをする時にポイントの真上に立ってしまいがちです。
しかし真上にたった場合真下に対して釣ることになります。

それよりも投げたい場所からすこし離れてアプローチをかけた方が潮に同調させやすく、また、ありとあらゆるパターンを試すことができます。

真下に対して釣ると上下しかルアーが動く余地がない。

しかしすこし離れればポイントを横に通せますのでルアーを三次元の動きでアプローチできます。


さらに潮下に投げると
糸を張っているだけでルアーが水の抵抗を受けて泳ぎます。

あとは張って、緩めてを繰りかしているうちに、上下の動きをつけることができます。

さらに軽いルアーなら潮が溜まる場所に流していくことも可能です。

たまに、ドリフトってなに?と聞かれますが
潮にルアーを流す。
潮にルアーを同調させる。

これが僕の思うドリフトです。
リールで巻きの釣りをしなくても、ルアーが泳ぐ最低のスピードでアプローチをかけていくことができます。
僕にとっての「竿でサビく」はこういうことです。



魚は流れに逆らうように泳ぎます。

潮溜まりにアジなどの魚が集まるのは、餌となる動物性プランクトンが溜まりやすいのと、単純に流れに逆らって泳がなくてもいいからです。

そしてプランクトンを食べている個体は潮溜まりの中からプランクトンが流れてくるのを待っています。
つまりその個体を釣るには
潮溜まりの入り口にルアーを流すと釣れるのです。

どこかで言っている「脈釣り」はこう言う釣り方なのです。









さて、この記事を読んだ上でもう一度





あなたはこの潮をどうやって釣りますか?

再度、明浜アジング!!

2013年 05月13日 00:30 (月)

前回に引き続き明浜にアジングに行ってきました!

今日は先輩を連れての釣行。


日曜日と言うこともあり各地の一級ポイントはすでに先客がいました。

偶然空いていた堤防は軽く探ってみるが魚っけがない。

空いているところを探しどんどん北上した結果、前回と同じ堤防にたどり着きました。
先輩と車の中で晩飯を食べつつ釣り人を観察するが、釣れている様子はほとんどない。

なかやnさんの姿を見かけたので様子を聞くとあまりにも釣れないから帰ろうかと思ってたらしい。

僕の直感では日が暮れたらおそらくほとんどの釣り人が諦めて帰る予感がしたので、取り合えず外灯がつくまで粘ることに。

空いている隙間が堤防の不人気な付け根しか無かったのですが、ここで釣ればすげーなと思ったので考えられるパターンを片っ端から攻める。
するとアジらしきものがヒットしたが、バラしてしまった。

そんなこんなしているうちに日も暮れ、外灯が付いた。
予想通りズラズラと釣り人が帰って行き、沖側の突端が空く。

その隙になかやnさんと一緒に突端を陣取った。
これで釣れれば粘り勝ちだ。


つい先ほどまで先客が表側を投げていたので、場を休ませるために裏から探る。

潮に0.6gのジクヘッドを乗せて左沖に流し、次第に右沖に流れる。

ここでヒット!!

結構いい型のアジだった。

針を外してなんやかんやしているうちに釣った立ち位置に先輩が立っていたので、先ほどまで先輩が投げていた場所で投げる。









そっから先は非常に気難しい釣りだった。
同じパターンがほとんど連続して食わないのだ。

仕掛けを重くしたり軽くしたり、ワームを変えたり、パターンを細かく変えたり。

とにかく考えた。

疲れた・・・・

なんとか七匹ゲットできた。



多分今のアジは神経質なんだろうな。
同じパターンで連続ヒットがアジングの醍醐味なのに、同じパターンじゃ食わない。

サビキで釣れにくいのもこういう傾向が作用しているんだと思う。

 


さてと、次は宿毛でチヌ釣りか・・・・

速攻の明浜アジング!!

2013年 05月12日 00:20 (日)

仕事が夕方に終わり、晩飯を食べて、明浜へ車を飛ばした。

家を夜7時前に出発し、目的の釣り場には8時過ぎについた。



土曜日なので混んでいるだろうと予想したが、意外と空いていた。

ちょうど沖側の突端の釣り人が帰り始めたのでラッキー♪と思いつつ突端へ足を速める。


外灯下のいいポイントが開いていたのでそこで投げようと向かうと、ちょうど明かりが届かないベンチでゴロゴロしている人が・・・・・・!!

なかやnさんです。


びっくりしたーー。まさかそこに居たとは思わなかった・・・・・

話を聞いてみると今日はいっさい釣れないとのこと・・・・・

海を覗いてみると確かにいつもの海とは様子が違っていたが、潮が目の前で溜まっているみたいだった。

まぁ投げてみて、とのことなので投げてみた。

仕掛けは前回と同じ

JH1g
ワーム 34メデゥーサぎん


表層から階段状に落とし、階段状に持ち上げてほぼ足元にきた。



竿先に軽ーくのしかかってくる違和感。



テンションを張る。
ドラグが走る。
なんかアジが釣れた。



あるぇーーーー?

今日は釣れないんじゃ?

もしかしたら稀にあるサビキに喰わない日なのかな?



するとなかやnさん、アジが欲しいとのこと。
なるほど、ヤエンの餌がなかったのか。

なんかまだまだ釣れる雰囲気があるので気前よく譲り、再キャスト。
同じようにもう一匹追加。

まだまだ行けると思いさらに譲る。

その後3投後にさらに追加。

まだまだ譲る。



さすがにスレたのか、もしくは潮が止まったのかアタリが消えた。


パターンをいろいろ変えて探りを入れていると


「こんばんわ~~。つれますか~~?」


振り返ると見覚えのある顔が・・・・・
まさかまさかの同級生が登場。

思わず
「なんでお前がここに居る・・・・!?」

言ってしまいましたww

この同級生を「トトロ」とここでは呼ぶことにする。


トトロは弟とその連れを連れてやってきたようだ。

トトロは投げないらしい。

ほんとこんなに地元から離れた場所で地元の顔見知りと出くわすとは思わなかった。


トトロが僕の横に来たため余ってる竿で投げないか?と提案したが嫌らしい。


そんなこんなしているうちに一匹追加。
これはちゃんとクーラーでキープ。
釣れることを証明したので、このタックルをトトロに半ば無理やり渡し、あらかじめセットしておいたフロートリグのタックルを手に取る。


とりあえずトトロにレクチャーをしつつ、フロートを操作。

ちなみにこのフロートはアルカジックジャパンのぶっとびロッカーssのsサイズ
針はⅤ.R.hookにガン玉4号を噛ます。
ワームは34オクトパスぎん


これをシェイキングでラインメンディング+リフトアップした後、ラインテンションを張らず緩めずでドリフト。

これで2回アタリがあり、乗ったが、リールのドラグを硬くしすぎてばらす。
再度ドラグを調整しキャスト。


今度は取れた。


トトロは竿を連れの子と交換しながら投げて、連れの子がすぐにL字パターンを再現していて(こりゃ釣れるな)と思ったとたんヒット!!
トトロは「なんでつれるんよ~~~」
と嘆いていた。

竿を返してもらったあと、トトロが投げていたところをその竿で探る。
2投目で釣れた・・・・・・

おそらくワームの動きがイメージできないんだろうな・・・・・


そんなこんなでトトロたちは帰るというので裏道を教えるべく、一緒に納竿。
時刻は夜9時半。
もうちょっとやる予定だったけどまぁいいか。



なかやnさんお騒がせしました。
元気があれは明日もいきますね~~~!!

進撃のアジンガー

2013年 05月09日 01:03 (木)

久しぶりに先輩と一緒にアジング行ってきました!
釣り具の補充をして、最近の定番のルートをランガン!


最初の堤防ではアジが元気にライズしていた。
早速投げてみたが中々食わない。

これは過度な偏食「アミパターン」と見た

早速ジクヘッドを0.6gに
ワームを34 オクトパスJr あからめ を装備

アピールを微振動シェイクでリフト、ドリフトでフォールを細かく組み合わせる。

水深は2メートルあるかないかのところを探っていき、足元で一匹。

続けて2匹目追加。

その後はアジではなく、ちっちゃいメバルやネンブツダイばかり釣れる。

先輩もアジらしきものをかけたみたいだがnewロッドの癖に慣れて無いようでバラした様子。

早めに移動する。

山向こうの堤防には先客がいた。
仕方なく次のポイントに向かうが、その湾には緑のライトを煌々と照らす漁船が・・・・

スルーして次!!


浜側に泳がせ師が5、6本竿をだしていたが、沖側が開いていたのでそこで竿だし。

やはりアジの活性は高いようだが、先ほどの装備では合わないようだ。
ここでのパターンは大体一定のようなので経験上割とあたりだと思う仕掛け

ジクヘッド1g
ワーム 34メデューサ ぎん

これを左から右に潮が流れていた場合、右斜め60度にフルキャスト
そのままカーブフォール、テンションを抜いてフリーフォール、抜く時に下ろした竿の分だけゆっくりと竿を立て水平フォール。リールは余ったライン分だけ巻くのがコツ。

いわゆる逆L字パターンだ。

水平フォールの時に潮の流れに逆らうのでゆっくりとリフトする。

これを様々な潮に乗せていく。


すると三匹追加し、計五匹になった!


先輩にも大体のニュアンスを伝えると自分流で二匹立て続けにget!!


ここで納竿とした。





帰宅後、自室でハイボールを飲みつつ進撃の巨人を見つつこの記事を書いてみた




出来れば田植えが終わった後雨が降る前にもう一回行きたいな……

アジングでリハビリ!

2013年 05月04日 23:53 (土)

最近釣果がイマイチなきゃべつです(*´Д`*)
GW後半の初日、宿毛にチヌ釣りに行って見事に撃沈・・・・・

もっと気楽に楽しい釣りがしたいと言うことで、GWで混みまくっているであろう宇和島でアジングしてきました!!




頑張った!!
ブランクが約1ヶ月ほどあったけどまぁまぁだ。

調子が戻るまでに五匹ほど水面か出した直後のバラシをしてしまった。
もったいない・・・・・

アワセとかやりとりとか、アピールとか、ルアーローテーションとかなんか感が鈍ってた(^^;)

まぁリハビリとしたらこんなもんでしょ!
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