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再度、宿毛へ!!

2013年 04月23日 21:01 (火)

またまた行ってまいりました。
宿毛でのチヌフカセ釣り!!


今回はオヤジの免許更新に運転手で行くついでにどうせならチヌ釣りやるか!?的なノリでの釣行です。
基本的に午前中のみの釣行です。

場所はいつもの釣り場ではなく、最近ここいいなと思い始めた護岸!!
ここは西向きの風を背の高い(20mはあるのかな?)壁が防いでくれるためそれなりの悪天候も気にせずに釣りができます。
ですが生憎今日の風は東向き。

ほぼ真正面から吹きますが陸地から吹く風なので気にするほどではありません。




で、実際午前中やり通したのですが、完敗でした。

完全な居食いで、仕掛けを回収しようとしたらなんか重くてとりあえずあわせを入れたらドラグ走った後、ハリスが切れた。

さらに同じような感じで回収しようとしたら根がかってて何度か煽ると沖に向かって糸が走りだして、あわてて糸を張るとハリスが切れた。

オヤジも似たようなことをしてバラシていた。

でかいのは居るのにアタリがでず。
のっても、ばらす。

完敗です。




その後免許の更新をしてきてちょっと釣り具屋により、気になっていた鵜沢さんの2段ウキを購入。
撒き餌が余っていたのと、満潮約2時間前だったのがあり、再挑戦!!




さっそく買った2段ウキを装備。
浮力は上がj3、下がB
ウキ止めをつけて仕掛けが馴染むとゆっくりと沈んでいく仕様だ。

なんというか、今までの全層釣りは車のMT
この2段ウキの全層沈め探り釣りはAT
実にオートマチックに仕掛けの張りを張らず緩めずに保ったまま攻めていける。



そんな感想を述べていると2投目で竿先が曲がった。
念のため1度見送り。
弛んだ糸がす~~っと張っていく。

合わせる。


のった!!!!




tinu2-1.jpg

キチヌだが釣ったチヌ!!

喜んで生かしバッカンに入れようと「素手」でつかむ。
とたんにキチヌが暴れだし、スパッと右手の親指を切った。

おそらくこいつのエラか、しっぽではたかれたんだろう。

こいつのしっぽには血が付いていた

tinu2-2.jpg


それなりに深めにきれいに切ってくれたようでしばらく血が止まらなかったが、念のため血を絞り出して雑菌を流し、アルコールティッシュで拭ったあとカットバンで止血した。
違和感はあるが大したことはない。
風呂場で傷が開いて石鹸が鉄くさくなっていたがww



とまぁさておき、このキチヌから2,3投したころ糸が張った。
2度ほど送り、タイミングを見て強くカウンターを入れる!!

ゴン!!!!







tinu1.jpg



今度は本チヌだ!!

さっきのキチヌのせいでビビりながら針を外し、バッカンへ。



それから撒き餌がなくなるまで釣ったが、反応はなかった。










沈め探り釣り・・・・・・糸あたりが出るのか心配だったけど、案外普通に糸あたりがでたよ・・・・
ウキ止めつけた釣り毛嫌いしていたけど、これは案外いいな・・・・!!
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親戚でチヌ釣り!!

2013年 04月19日 20:28 (金)

今回もまた宿毛へ行ってまいりました。

今回は親戚たち計五人(僕も含め)です。


そして飛び入り参加でO氏が参戦!!

まったく、あの人は僕がチヌ釣り行く日しってて誘いの電話入れてるんじゃないのだろうか?


簡単に釣果を言いますね!?



オヤジのお兄さんが50cmジャストのチヌ

オヤジはアタリがあるのにスプールを抑えずに合わせたためバラす。
要するにやらかした。

他親戚はノーヒットノーバイト。

そしておいらもノーヒットノーバイト

居るのに食わない。
仕掛けの入れ方や撒き餌ワークの経験の差なのか・・・・・
この辺は経験値の差がはっきりと出る。

まぁ、今回の釣りは結果は出せなかったが一段階段を登れたようなそんな感覚を掴めた!
オヤジが言っていたことをまた一つ理解、体感出来た。



O氏は途中から場所移動。
一緒についていきたかったがこちらは大所帯なのでその場に残ることにした。

釣り終了後に移動先を覗くと、かなりいい雰囲気が漂う釣り場に立っていた。

しばらく釣り談義をした後退散したが、彼は釣れたのだろうか?
あの状況で釣れていないのであれば今日はチヌ釣りはダメな日だったと言うことだろう。



そういえばオヤジのお兄さんが釣ったチヌはお腹がパンパンに張っていたのにお尻は全く赤く腫れていなかった。

ノッコミ前?


今年は異常に遅れているのだろうか?

・・・・・・・釣行結果

2013年 04月14日 19:53 (日)



結論から申しますと、坊主でした。


いやね。アタリはいの一番にあったんだ。

だけどあわせが早すぎたのか数秒のファイトをしたあと

スポッ

って抜けましたorz


多分上顎滑りましたね。



もったいない。



それからは反応なし。


んーースタートダッシュが成功しないとリズムが合わないな~~




ちなみにそのあとすぐにO氏がキビレを一枚。


0君がやはり持ってる男でした。



あの中3枚のチヌをあげ、独り勝ち状態。


羨ましい。




今回は0君のタモ係を担当しましたw


その際、チヌのお尻を拝見。
先週O氏と行った際に釣ったチヌより真っ赤に腫れあがっていました。

やはり例年より遅れているのかな?

それとも産卵に入ってくる個体数が圧倒的に少ないのか

今年に限って産卵期後半に盛り上がってくるのか

まぁ実際に2月後半にはノッコミ第一陣がきたとの情報があったんですがね。

この時期のチヌは言い方は悪いが馬鹿でも釣れると言われるくらい喰いが荒いと思うんですがね。

一体どうしたのやら・・・・・・

さっっぶ

2013年 04月13日 04:56 (土)

おはようございます。ただいま朝5時まえでございます。

今から宿毛にいこうと思います。

0君とO氏を連れて。

0君はかなり持ってる奴だから
どんな大物を引き当てるのか楽しみだな。

宿毛チヌ リベンジ!!

2013年 04月08日 19:19 (月)

O氏から宿毛にリベンジに行かないか?と電話があったので行ってきました!!


朝8時、釣具屋で餌を買い、いつもの釣り場へ!
 

だが今回の爆弾低気圧のせいで大型工業船が2艇、いつもの釣り座にとまっていました。
たぶん避難してきたんだろう。

今日は北西風が強いので高い壁で風除けが出来るポイントへ移動!


早速海を覗くとチヌの魚影発見!!
意気揚々と準備を開始する。


今回は激シブを想定して、基本J6 のハリス1,2号で針2号から攻める。



潮を見るために撒き餌を先打ちすると

水深2mの間で左、右、左と全く素直じゃない潮が流れていた。 


実際に流してみると最終的に左に流れていた。


それから一時間ほど立ったころ

何か違和感があるような感じで糸が動いた。

とりあえず一回送り・・・・

次はそのまま張ってみる。

竿先が潮ではない感じで軽く曲がる。


これは・・・・・!?


大きくあわせる!!


ゴ!すぽ?


身体で大きくあわせたためと、肩すかしを食らった感じで尻餅をついた・・・・


だけど確実にチヌの気配がした。

ハリスを見てみると針がなかった。


結びを失敗したみたいだ。


気を取り直して針を付け直し。

それから2投

同じようなパターンでアタリ、あわせる!










のったああああああああああ!!?



あわせた瞬間のゴッン!って感触。竿全体が曲がる。沖に走る。
まさしくチヌ。






35cmだが釣れたチヌではない。
釣ったチヌだ。


生かしバッカンに入れて、仕掛け投入しようと竿を持つと・・・・・



ぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃ


!??



O氏の竿が大きく曲がる!


ドラグを慌てて締めている


おお、ついに来たか。


40cm級でした

真剣に考えて釣った一匹なのか、ちょっとうるっと来たようです・・・・


その後お互いに一匹ずつ追加し、納竿。


やったね!!


あぁオヤジもついて来ていたんだけど、ノーフィッシュ、ノーバイトのようでした(^^;)

どうした!?チャンピオン!!
 

雨が降ると暇だし、釣り行けないし・・・・

2013年 04月06日 21:42 (土)

今回の雨はまさに春の嵐ですな。

こんな日は暇死にしそうです・・・・・


暇なのでメダカちゃんを観察しつつ、全層フカセの使用ウキの考察をしてみようか。



メダカ



オヤジのフカセ釣りスタイルは、超軽量の仕掛けをしっかりと確実に潮に乗せていくものだ。

だから必要なウキは潮掴みがよく、上滑りや、風に影響されにくいものになってくる。

これだ・・・・・・!


dearg120.jpg

浮力は00

余浮力は無い

仕掛けが馴染むと、その重さに引っぱられて沈んでいく。

ある程度の感度、安定性、まぁまぁ小粒ながら遠投から近距離戦までこなせるオール80点のウキだ。
まぁウキを沈めていくのだから感度はどうでもいいのだが・・・・・



次におらの使用ウキだ。

スタイルとしては、オールラウンダー。
特徴のないのが特徴。(親子そろってパッとしないなw
状況に素早く対応するために環付ウキを使う。

キザクラの環付ウキの特徴は糸の通り口が点ではなく水平ウキと同じ管を通ることだ。

pat-p-5.jpg


これにより、点で通りしていた時より絡まりにくくなった。
いままで注目されづらかった環付ウキの最大の欠点が克服され
環付ウキの長所である「水面ではなく水中をラインが通るので悪天候に強い」
「仕掛けを切らずに素早くウキを交換できる」
を十二分に発揮できるようになった。

上記でオールラウンダーと言ったのはこのためだ。
普段はウキの浮力「0シブ」をメインに
強風時や上滑りがひどい時、軽い仕掛けのまま深く入れ込みたい時などに「00」を使う。

今のメインシリーズは

MA-R125.jpg


MA-R 0シブ 余浮力j3程度 水面に文字通りシブシブ浮く

SA-R 00

これらは形は同じでサイズが大きいか小さいかの違いだ。

どちらも感度は度外視、抜群の安定感、遠近両用だ。

なぜ感度は度外視かというと、この環付きウキでの全層フカセはアタリの出方が
「糸あたり」「ウキあたり」「竿引き」
という順番で出てくる。

詳しく書くと長くなるが、簡潔にまとめると

緩んでいた糸が張ると、ラインがまっすぐになろうとするためウキが沈むのだ。


だから別にウキであたりを取る必要がない。
感度よりも安定感
その場に2次元ではなく3次元で居座ってくれるウキ。
それがMA-R SA-Rだ。


そして、今もっとも気になっているウキが・・・・・・



niemo-r200.jpg

ニーモR

キザクラ環付きシリーズの最新作だ。
ついこの間出荷開始したらしいが、この辺ではまだ見かけていない。
早く入荷しないかな?

このニーモR、商品説明では、ふらつきの少ない安定性と浮かせぎみにしたときの視認性が特徴のようだ。

形状から見てもウキの入りがよさそうでかつ、ある程度の安定感がありそうだ。
この特性から、買うならば0シブか0だ。

今の釣り方では必要のないウキだが、環付きウキは種類をもってなんぼだ。
近くの釣り具屋で見かけたらさっそく手に入れよう・・・・・・!!

ランガン!!

2013年 04月05日 00:45 (金)

0君を連れてアジング行ってきました。

O氏じゃないよ!?紛らわしいね……


明るいうちに宇和島湾へ。
潮は夜8時半に干潮の小潮です。

堤防にはのべ竿の方が数名と、遠巻きに見ているとエギングらしき人が2人。   



とりあえず誰も投げなさそうなゴミだまりを打っていく。

マズメ時・・・・・

外房のゴミだまりの周りが騒がしくなった。
素早くキャストすると25cm の肥えたアジが釣れた。しかも続けて二匹!!

0君はカサゴと遊んでいました?


日も暮れてエギンガーが陣取っていた突端にサビキ師らしき釣り人が割り込んでいった。
しかも二組。


たまらずエギンガーが逃げて去っていった。

そんな光景を遠巻きに見つつ投げ続けたが反応がなくなった。
サビキ師も反応がない様子。

どうも回遊型しか入ってない様子。

なので移動!


近くの堤防も見てみたが先客でいっぱいだった。

直感で吉田方面へ大移動。


ついたのはちょうど干潮の8時半。


岬の突端の浅場を覗くと先行者。アジングだ。

邪魔にならないところでフロートを投げるが、どうもここじゃない。


堤防に移動。
中程の外灯下は釣り人でごった返している。


だから誰も投げない付け根の外灯下で投げる!!


そしてテトラ帯の付け根の浅場で一匹。

そこから一投一匹のペース。



この時のルアーは

アルカジックのジグヘッド0,6g
34のオクトパスぎん

これを右から左に流れる潮に流すだけ。

トトッ

って感じでシェイクした後竿先をさげフリーフォール
次に水平フォールもしくはテンションフォール

これの強弱、長さをランダムに組み合わせる。
要は何も考えない。
ただ流す、逆らうの繰り返しのイメージ。


それを0君に教え、何とか一匹確保してくれた。
これでとりあえず一安心。


だけど気がつけば時間は10時
飯食べて帰れば12時

タイムアップだ。

最後の一投でしっかりアジを釣り、帰ることに。









五匹ほど0君に持って帰ってもらいました。

写真のアジは全部で12匹
0君が釣ったアジも入れて17匹・・・・・

サイズもあるし十分だな。
もっと持って帰ってもらえばよかったかも。





こうなってしまうといっそのこと

2013年 04月01日 12:07 (月)

釣り禁止にしてもらったほうが海の為だと思う事がありました。


明浜の伯方の塩の前の堤防にて




壊れたリール
開いたスプール
空き缶
未使用刺餌
ちょっと残った集魚材
空き缶(ビール含む
プライヤー
ウキ(電気ウキ含む
ハサミ
タオルetc



これは状況証拠ですが明るいうちにこの堤防を覗いたときに、自転車でしょっちゅう来ている釣り人がいました。
他の釣り人は居ませんでした。
大体一時間後くらいに日が暮れてから覗くとその釣り人は居らず
あったのは先ほどのゴミだけ。

釣り場でビールを開けていることや、上記のことを考えるとおそらく自転車の釣り人の持ち物で地元人。



このゴミ。もしかしたらわざと置いて帰って後日また使うのか?とか考えもしたのでそのまま置いて帰ったのですが、やはり持って帰るべきだったと後悔もしています。  

だけどこうも思ってしまいました。

いっそのこと釣り禁止で立ち入り禁止にしてもらったほうがいいのではないだろうか。

この場合困るのは釣り人です。
僕も釣り人です。
このゴミを捨てたのも釣り人です。
 

困るのは釣り人です。


それだけなんです。
釣り人が来られて地域の人が迷惑するなら僕は釣りをしません。
そこまでして釣りをしたくありません。

どうせやるなら堂々と気持ちよく思いっきり釣りをして遊びたいです。


地域の人に後ろ指刺されながら釣りはしたくありません。

県外の人間とわかっただけで態度が変わる地域の人もいます。
そんな彼らを責めることはできません。

だって悪いのは釣り人だから


それだけのことを僕たち釣り人はしてきました。

もちろんこの記事を読んで理解してくれる人たちは心から釣りを楽しむために、気持ちよく釣りをするためにどうすればいいのか考え、実行している方がほとんどだと思います。


今回は迷い様々な憶測をし、ゴミを置いてきてしまいました。
釣り禁止にしてもらうきっかけになればいいとも思ってしまいました。

そしてゴミを置いてきたことを後悔しています。


決めたはずだった
「無理なく取って帰り処分出来る程度のゴミを持って帰ろう」
これを実行出来なかった。



長々とこの記事を書きましたが、これがいまの僕の気持ちです。




ゴミを持って帰らなくてゴメンナサイ。

この釣り場が大好きな人に

ゴメンナサイ
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